株式会社RAFUCALでは、年末アワード2025を開催しました。
この年末アワードは、社員一人ひとりが一年間取り組んできた成果を称えると同時に、日頃の感謝を伝える大切な場です。前々から準備を進めてきたイベントでもあり、多くの社員が当日を楽しみにしていました。
本番当日は、全国から多くの方にご参加いただき、会場となったストリングスホテル名古屋にて年末アワードがスタートしました。
司会の挨拶を皮切りに、会場は次第にあたたかい空気に包まれ、いよいよ表彰の時間へと進んでいきました。
会社を支えてくれている経営管理部の皆さんが中心で準備をすすめ、新人賞やベストサポート賞、ベストゴールド賞など、さまざまな表彰が行われました。
この一年、自分自身と向き合いながら、それぞれの立場で努力を積み重ねてきた社員が称えられ、会場からは大きな拍手が送られました。
受賞者のスピーチでは、自分一人の成果ではなく、仲間や周囲への感謝、チームへの想いが多く語られました。
その言葉に耳を傾けながら、参加者一人ひとりが「来年は自分も」「次はチームのために何ができるか」と考える、前向きな時間となりました。
RAFUCALの理念は「豊かさの追求」です。
それは、自分だけの利益を追い求めるのではなく、顧客・社員・社会の三方すべてが豊かになることを目指しています。
仕事を通して成果を出すだけでなく、やりがいや成長、人とのつながりといった、物心両面での豊かな人生を実現することを大切にしています。
その実現に向けて、私たちは社員一人ひとりの能力やスキルを計画的に伸ばす育成体制を整え、社員一人あたりの付加価値を高めてきました。
また、努力や成果が正当に評価される仕組みを整えることで、挑戦する姿勢がきちんと報われる環境づくりを行っています。
さらに、社員がただ働くのではなく、仕事に夢中になれるようなやりがいや環境、仕組みを整え、安心して力を発揮できる職場をつくっています。
年末アワードは、そうした考え方や価値観を改めて実感できる場でもありました。
称える人、称えられる人、その場を支える人。
それぞれが関わり合いながら一つの時間をつくり上げる姿は、RAFUCALが大切にしているチームプレーそのものです。
来年は誰が受賞するのか、すでに社内はやる気に満ちています。
これからもRAFUCALは、顧客・社員・社会の三方すべての豊かさを追求し、世界最高峰のリユース企業を目指して歩みを進めていきます。