INTERVIEW

チームで乗り越えた創業期。
リユースにかけた挑戦

清水

経営管理

入社4年目 / 28歳

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清水研吾です。28歳です。趣味は野球観戦です。 創業初期メンバーとして会社の立ち上げから関わっていて、現在入社4年目になります。
リユース業に挑戦しようと思った理由は、大きく2つあります。 まず、リユースは右肩上がりの成長産業なので、時流に乗れると思ったことです。 もうひとつは、社会的な価値が大きいところですね。 リユースはお客様の生活を助けるだけでなく、モノの寿命を伸ばして、社会全体の無駄を減らすことにもつながります。 そして、誰かの不要が誰かの必要になる。 この循環こそが本当の意味の豊かさだと思っています。 だからこそ、リユース業は本当に素晴らしい仕事だと感じていますし、会社としてもお客様としても価値のある業界だと思って挑戦しました。
いちばん大変だったのは、事業を始めたばかりの頃の作業環境ですね。当時はまだ今みたいな施設もなくて、倉庫で作業していました。 夏は暑くて、冬は寒くて、外にいる時間も長かったので、正直、環境としてはかなり厳しかったと思います。 それでも続けられたのは、周りに一緒に頑張る仲間がいたからです。助け合いながら支えてもらって、チームで乗り越えることができました。
ラフカルの強みは、数字だけを追うのではなく、顧客満足度を追求しているところだと思います。 さらに、個人プレーではなくチームとして成長していくことを大切にしていて、みんなで支え合いながら、より良い成果を目指せる環境があります。 そして、頑張った分の成果を正当に評価して、社員にしっかり還元してくれるところも魅力です。
私たちはリユース業を通して、お客様の物心両面の豊かな暮らしの手助けをし、結果として、会社、社員、社会までもが豊かになる循環型社会を目指しています。 お客様が豊かになることで、会社も社員も豊かになっていく。 その循環があるからこそ、より良い会社になっていけると思っていますし、社会貢献という意味でもプラスになっていると感じています。
ラフカルに向いているのは、誰かの役に立つことにやりがいを感じられる人だと思います。 自分自身が成長することで、その結果として周りの豊かさにつながっていく、 そういう考え方ができる人はすごく合うと思います。 また、個人プレーよりもチームで成長していくことを大事にしている会社なので、 周りと協力しながら前向きに挑戦できる人は活躍しやすいと思います。 逆に、自分の利益だけを優先したり、会社の理念や価値観に興味が持てない人だと、 働く中でギャップを感じるかもしれません。
ラフカルは完璧な人を求めているわけではありません。 大事なのは、会社の理念に共感してくれることと、「成長したい」「成長し続けたい」という気持ちを持っていることだと思っています。そういう人は大歓迎です。 この会社は仕事を通じてスキルを身につけるだけじゃなくて、人間力だったり、人生の豊かさも一緒に追求できる環境だと思います。 なので、今よりもっと成長したいという気持ちがあるなら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。 同じ想いを持って、一緒に挑戦出来る人と働けたら嬉しいです。

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