STORY
はじまりは、コンテナ2個だった。
快適なオフィスも、揃った設備も、最初は何ひとつなかった。
あったのは、可能性を信じる気持ちだけ。
これは、泥臭く這い上がってきたRAFUCALの記録です。
Chapter 01
コンテナ2個。机なし、電気なし。
事務所はコンテナ2個。机もない。電気もない。その中で品物を発送し、会議をしました。朝5時から働き、日付が変わってから帰る。そんな毎日でした。
Chapter 02
最初は、全然ダメだった。
結果は、すぐには出ませんでした。それでも、諦めなかった。泥臭く、愚直に、目の前のお客様に向き合い続けました。すると少しずつ、「一緒にやりたい」と言ってくれる仲間が現れはじめたのです。

Chapter 03
仲間と、今の事務所へ。
仲間が増え、名古屋に事務所を構えました。コンテナの頃とは比べものにならない、快適な環境。でも、変わらないものがあります。——泥臭さです。リユースの将来性だけなら、他の会社にもある。RAFUCALの本当の強みは、コンテナ2個の頃から変わらない、この泥臭さです。

Chapter 04
目指すのは、世界最高峰。
世界最高峰のリユース企業になる。その定義は、売上ではありません。社員の質と、顧客満足度。売上ばかりを追いかけるこの業界の常識を、私たちが塗り替えていきます。この物語は、まだ序章です。


売上を上げることは、二の次。
一人ひとりの人生を、豊かにしたい。
代表が見ているのは、売上の数字ではなく、働く一人ひとりの人生です。20代のうちに「稼ぎよりも大事なものがある」と気づける場所。なりたい自分に出会える場所。それが、RAFUCALです。
